Blenderでモーショングラフィックス

Blenderできることが多すぎます。モーショングラフィックスもできるようなので調べてみようと思います。

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オブジェクトの追加での基本サイズを決める

グリッドの最小マス目が単位となるようなので、追加オブジェクトの基本単位は自由に変えられます。

単位はメートルなので0.01は10mm。オブジェクトの追加は2ますなので20mmとなります。

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平面を四角いリングに加工

(1)まず、平面を追加(Shift+A)

(2)編集モードにし、面の差し込み(Iキー)A

(3)中の面を削除する

頂点を作るためアドオンを入れます=Extra Objects

「編集」>「プリファレンス」で設定画面出します。

左の真中あたりのアドオンをクリック

検索窓に「extra」と入れます。

出てきたら、チェックを入れればOK

確認のため、「Shift+A」A

頂点から、線オブジェクト作る

編集モードにし、頂点を選択

そして、作った頂点を選択します

EでY軸方向に押し出し (E Y)

左赤矢印先の白いポイントを四角の外に配置します。
円を描いたとき四角が隠れるぐらいの所が良いです。

「オブジェクトモード」に戻り、モディファイの「スクリュー」を選びます。

クリックすると画像のように円形になります。

Animationをつけます

キーフレームを1にし、スクリューの角度360を登録
右にある小さな黒円を押し、ひし形に

キーフレームを50にし、スクリューの角度0で登録
ひし形を押し、黒いひし形に

これでアニメしてくれるはずです。再生ボタン押してみてください。

円盤と四角枠に厚みを付けます (ソリッド化)

「モディファイ」>「ソリッド化」で厚みを適当につけます。

適当に厚さ変え、真ん中になるようにします。

ブーリアンをかける

円盤選択、そしてShift+四角枠選択
CTRL+Shift+BでアドオンBool Toolのメニューを出し、「Intersect」をクリック

クリックすると、画像のように円盤が消えます。

複製  Shift+D

四角枠をクリック、次にShift+黒い枠を選びます。

そして、Shift+D Sでサイズ変更

Blender
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