AutoHotkey、AutoitでJWW_CADを自動で動かす

JWWを自動化

AutoHotkeyを使って

send, B と send, b は別物

Bは「shift+b」のこと、

大文字、小文字はすべて別

80,80をsendするには「,」をエスケープしなければダメ

正規表現のエスケープは¥でしますが、AutoHotkeyは「`」グレイヴ・アクセント`)またはアクサングラーヴというらしいです。

send, 80`,80

図面を描く場所の情報取得 class名 サイズ

作図領域情報取得

Autohotkey付属の「Window Spy」を使い調べます。

いるのはclass名

コントロールのclass名より、作図領域の幅・高さを取得する。

ControlGetPos, X, Y, W, H, AfxFrameOrView120s1, A

図形エリアの中心をクリックする

 x1 := W/2
 y1 := H/2
 sleep, 1000
 ControlClick, AfxFrameOrView120s1, A,, L, 2, X%x1% Y%y1%

円を描く

    send, c
    sleep, 800
    send, 45
    sleep, 800
    ControlClick, AfxFrameOrView120s1, A,, L, 2, X%x1% Y%y1%

描いてるところの動画

jww_CADをAutoHotkeyで動かす

Autoitを使って

Batファイル

(1)mainのbatファイル(start.bat)を一度Jwwより動かします。
(2)2度目より、ボタン押すだけで外部変形を実行してくれます。

@Echo off
REM #jww
rem #cd
rem #h0
REM #e

copy temp.txt JWC_TEMP.TXT > nul

Autoit 構造

ラジオボタンをクリックすると、説明が出てきます。

直線 x1 y1 x2 y2と数値入れると直線描きます。

外部変形を楽に操作できるらしい「G+ for JWW」いろいろ調べてみます。

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