LibreCADをAutoHotkeyで半自動化してみる

AutoHotkeyでLibreCAD動かす

LibreCADは海外製のフリーCADです。QCADの子供です、軽い分少し機能が劣ると思います。

AutoHotkeyは、ショートカットキーにスクリプトを登録し、小さな自動化するのが得意です。

コマンド(キー)中心のCADなら、結構自動化できると思います。

ダウン先: AutoHotkey
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半径(直径)入力で、円を描きます。  C

Cキーを押すと、入力画面が現れるので半径(直径)を入れれば円描きます。

AutoHotkeyのコード:

c up::
    ;// GUI 作成
    Gui, +ToolWindow AlwaysOnTop ;; 最小・最大ボタンなし
    Gui, Font, S12  ;// フォントサイズ
    Gui, Add, Checkbox, x20 y25 w100 h25 v_diameter, 直径の時
    Gui, Add, Edit, x15 y60 w120 h30 v_size ,
    Gui, Add, Button, x20 y100 w100 h25 gDrawCircle Default, OK
    ;;---------
    Gui, Show, x1500 h150 w150, 円作成 ;;窓を表示
    Send,{Tab} ;;TAB {}が必要
Return

;// 円作成のコマンドを連続で送る
DrawCircle:
    Gui, Submit ;;変数GET
    SetTitleMatchMode,2 ;;タイトル部分一致
    WinActivate, LibreCAD
    send, ci
    send, {Enter}
    sleep, 500
    send, %_size% , %_size% ;;XY座標
    send, {Enter}
    send, %_size% ;; 半径
    send, {Enter}

    send, za ;; ズームオート
    send, {Enter}
    Gui, Destroy ;; 変数開放
Return

円のコマンドは:ci

座標は:x, y  (カンマが必要です)

全体表示:za

 

 

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