Autoit : 数値・文字列操作(分割、フォーマット他)

文字列操作
AutoitはBasic言語に似たスクリプト言語で、PCを簡単に操作できます。
Autoitのサンプルコード一覧です:

サンプル一覧

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StringSplit():数値 一文字ずつ分ける

StringSplit ( “string”, “delimiters” [, flag ] )
#include <Array.au3>

$kazu = 134896
_ArrayDisplay(StringSplit($kazu,""))

数値バラバラに

Row0は分割した総数です。

数値の分割 StringRight();右から何文字か取得

数値を文字列処理の関数で使うと文字列として扱われます。

$kazu = 13
Msgbox("","",StringRight($kazu,1))

右から一文字

StringRight ( “string”, count ) ;右から何文字か取得

StringLeft()  ;左からから何文字か取得

数値の分割 例)134896 (数値が文字列として扱われる)

StringLeft ( “string”, count )

左から3文字取得してみます。

$kazu = 134896
MsgBox("","",StringLeft($kazu,3))

左から3文字

数値の中の文字列をいくつか取得  StringMid()

StringMid ( “string”, start [, count] )
$kazu = 134896
MsgBox("","",StringMid($kazu,3,2))

左の3番目より、2文字取得

文字真中より取得

数値の表示桁数を指定する 足りないときは、先頭に「0」追加

StringFormat ( “format control”, var1 [, … var32] )
MsgBox("","",StringFormat("%02d", 3))

StringFormat(フォーマット形式, 変数または数値)

% 0(先頭に0つける) 2(2桁表示)d(十進数)

2桁表示

3桁

MsgBox("","",StringFormat("%003d", 3))

%003d  3桁表示 足りないとき「00」を足す

3桁表示

16進数表示 %x

MsgBox("","",StringFormat("%x", 14))

16進数表示

16進数 大文字 %X  x大文字

MsgBox("","",StringFormat("%X", 14))

16進数 大文字表示

16進数を示す「0X」を先頭に足す

MsgBox("","",StringFormat("%#X", 9))

0Xを先頭に

小数点以下を表示 デフォルト(小数点以下6桁)

MsgBox("","",StringFormat("%f", 9))

小数点以下を表示

小数点以下 3桁表示 %.3f

MsgBox("","",StringFormat("%.3f", 9))

小数点以下3桁表示

 

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