「Wildfire」でブラウザ単純作業をやらせよう(No1)

 

めんどうが嫌いなSAMです。

Chromeブラウザ操作を記録してくれ、次から同じことを繰り返してくれる便利ツールの{Wildfire}

 

● サンプル:Twitterにログイン —> 自動投稿までを作成してみたいです。

初歩的な使いかたは、これで理解できると思います。

「Wildfire」Chrome自動化ツールの使い方2
できたWorkflowは、お気に入りで管理 上の赤矢印の所クリックすると、お気に入りが表示されます。 Restoreを選択すると、「Workflow Editor」に反映されます。 説明書、英語ですが「Docs」にあります。

 

 

 

スポンサー

まずは、chrome ウェブストアを開き「Wildfire 」インストール

Firefox版もあるようです。

 

開いたブラウザを閉じないように設定

再生ボタンを押し、自動が始まり最後終了でブラウザが閉じてしまいます。

ブラウザが閉じないようにするには「Setting」で「Leave Simulation Window Open」をONにします。

 

矢印は処理時間

矢印にタッチすると、詳細が表示されます。このときは「Timer」秒数を設定できます。

次の処理開始までの時間

 

テストYahooを開く

Chromeの操作を録画するには

 

「WildFire」のアイコンをクリックし、

「Start Recording」出し、押します。

 

 

終了は、「Stop Recording」

 

 

Flow 構造図の詳細

ファルダみたいなアイコン=New Tab

赤枠内のURLを開きます。

アイコンつないでる矢印は、実行までの待ち時間

自動操作の記録をゆっくりすると、ここの時間が長いので自動で動かすときは短くします。

1secsがいいかも

 

上のを改造し、Twitterにログイン

URLを変更

(1)のアイコンをクリックし、左側の詳細を出します。
(2)のURLをTwitterに変更します。( https://twitter.com/ )

Add Node (アイコンを追加)

一番左のアイコンをクリックすると、ノードが追加されます。

新しいノード(アイコン)を矢印で結ぶ

ノード(アイコン)にマウスを近づけると、4つのポイントが表示されます。それをドラッグし新しいノードのポイントまで持ってゆくと結合されます。

ノードのプロパティを変更する(For ログインID)

(1)変更したいノードを選択
(2)左に現れたプロパティより、「Data Input」を選択します。
(3)TwitterのログインCSSを調べます。

(4)value => twitter ID を入れます。
(5)CSS Selector => input.text-input.email-input を入れます。(複数のclass名は.でつなぐ)

 

ノードを追加する(For パスワード)

Class複数あるので、input[type=password]を使います。

 

ノードを追加する(ログインボタンを押す)

Mouse Clickを選び Css Selectorに「input[type=submit]」と入れます。
Position XYは「0」のままで

Form Submitはダメでした。

コメント