クリップボード拡張ソフト:ToMoClipが便利

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TomoClip

クリップボードの履歴をとるだけでなく、定型文の登録、ログイン(ID、パスワード)自動入力、文の整形のためのマクロもあります。

以前は、「Clibor」使っていましたが、定型文登録したのに消えることがありました、私の使い方どこかで間違っていたのだと思いますがわからないので、別の探し「ToMoClip」にたどり着きました。

使い方間違っていました。Windows10からか、「Program Files」のファイル書き込みが厳しくなったようです。

Cliborを「Program Files」フォルダーに入れてはいけない

ToMoClip を起動するには

ToMoClip起動

tmc.exeをダブルクリックすれば、タスクに常駐します。

タスクに常駐

常駐し、クリップボードを監視しています。これだけでは貼り付けできません。
表示させましょう。アイコンのダブルクリックでも表示しますが「ショートカット」を登録しておくと便利です。

私は「Insert」キー

まず、アイコンを右クリックし設定メニューを開きます。

設定メニュー

赤枠内選んでおいて、好きなキーを押します。

 

 

 

使い方:貼り付けるとき、Enterを最後に入れるには

ただ、文字を貼り付けるだけでなく「Enter」を最後に入れるのでログインなどで自動的に動いてくれます。

機能メニュー表示

今回は、「フォーム」です。

 

Enter 追加

「フォーム」を選択します。

文字列は、貼り付けたい文の最後でEnter押し、カーソルが赤矢印のところにゆくようにします。改行がEnterとして送られます。

TABキーを送るには

TABキー入力

赤矢印先の「拡張文字」をクリックして下さい。

拡張文字メニュー

メニューの中の「Tab」を選んで下さい。

TAB入った

カーソルの点滅がTAB分、右に動きました。

ページの切り替えのキー設定

ToMoClip ページ切り替え

定型文を種類ごとに分けることができます、最初は5ページ設定になっています。
ページごとに、クリップボードの履歴とる取らないの設定ができます

ToMoClip設定を開き、「キー」タブを選択します。

下の方の「<その他>」の中の次のページ・前のページにキーを設定すればOK

ページごとに「ショートカットキー」設定できますが、あまりたくさんだと忘れ意味がありません。

ページ切り替えキー設定

赤矢印の部分選択し、好きなキーを押せばOK

私、右左矢印キーを設定しました。

右左矢印キー

貼り付けた後、表示を消す、残すなどいろいろ設定可能

設定しないと、ずっと表示されます。

ToMoClip表示設定

「貼付け後隠す」:貼り付けた後すぐに消えます。
「非アクティブ時隠す」:フォーカス失うと消えます。

赤枠内のチェックを付けたり外したりすれば、常時表示も可能です。

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