LibreOffice : マクロHello world! – 入門

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Basic似のスクリプト言語で、簡単にPCの自動化できます。

はじめての「Hello World !!」

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参考サイト:“Hello World!” から始める Calc で LibreOffice Basic

◎ ここでPDFファイルとして、ダウンロードできます。

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かんたんPDFで読むと、書き込みができるので見やすくなります。

(1) Basicマクロの編集方法

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上の画像のように、「ツール」>「マクロ」>「マクロ管理」>「LibreOffice Basic」と選択し、エディタを開きます。

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「編集」をクリックするとエディタが起動します。

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(2) マクロ・ヘルプを表示するには

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オフライン・ヘルプを表示するには、LibreOffice本体とバージョンが同じhelp(Built in help)をダウンし、インストールしなければなりません。

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本体をインストールし、次に「組み込みヘルプ」をインストールし立ち上げれば、ヘルプが使えるようになります。

Webページのヘルプもあります。:LibreOffice Basic ヘルプ – LibreOffice Help

文字列の連結 + または &

Chr(13)は、改行です。

Snap_170130_153838

+ 演算子 (Visual Basic) の基本的な機能は、2 つの数値を加算することです。 しかし、数値オペランドを文字列オペランドに連結することもできます。 + 演算子は、一連の複雑な規則に従って、加算、連結、コンパイル エラーの発生、ランタイム InvalidCastException 例外のスローのどれを行うかを決定します。

& 演算子 (Visual Basic) は、String オペランドに対してだけ定義されており、Option Strict の設定にかかわらず、常にオペランドを String に拡大変換します。 文字列の連結には & 演算子を使用することをお勧めします。この演算子は文字列だけに定義されているので、意図しない変換が発生する可能性を減らすことができます。

「&」の前後には、半角空白が必要です。

Chr(10)  ラインフィード   略して、Lf
Chr(13)  キャリッジリターン 略して、Cr

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