LibreOffice : マクロBasic入門

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マイクロソフトのExcel高すぎます。無料で使えるLibreOfficeはすばらしい。

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AutoitでもLibreOfficeが簡単に操作できます

LibreOfficeをAutoitで動かす。マクロ(LibreOffice Basic)より簡単かも
海外で人気がある自動化ソフト「Autoit」でLibreOfficeのCalcを動かしてみます。 LibreBasicよりも簡単そう。 Autoit とは UWSCよりも、機能が豊富(画像認識もできます)。Basicに似た仕様でわかりやすいです。 参考サイト: Home - AutoIt お決まりの「Hello World」 MsgBox("","&q...
Autoit でExcel , Calcの両方が動かせる
AutoitでLibreOfficeを立ち上げています。AutoitでExcel または LibreOffice 動かす場合は、ユーザが作った関数を使用します。「include」で取り込みます。Excel,Scalcを開く(はじめの一歩)L

Autoitとは:Basic似のスクリプト言語で、簡単にPCの自動化できます。

はじめての「Hello World !!」

 

Hello World

◎ ここでPDFファイルとして、ダウンロードできます。

簡単な使い方のみです。

ただし、登録しログインしないとできません。

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かんたんPDFで読むと、書き込みができるので見やすくなります。

(1) Basicマクロの編集方法

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上の画像のように、「ツール」>「マクロ」>「マクロ管理」>「LibreOffice Basic」と選択し、エディタを開きます。

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「編集」をクリックするとエディタが起動します。

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マクロが動かなかったとき

セキュリティレベル

JAVA必要

動かないときは、上のエラーが出ると思います。

解決方法は:

LibreOffice(Calc)でマクロを動かない!(私なり努力)
Excel VBAとLibreOffice Basicは別物です。 LibreOffice basic の参考サイト: OSS( Open Source Software )でいこう!!「 OpenOffice.org / LibreOfficeを使おう編 マクロ(Basic)を使う前にやること マクロが使えるかどうかを調べます。 ◎ 上の画像のように「ツール」>「マ...

文字列の連結 + または &

Chr(13)は、改行です。

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+ 演算子 (Visual Basic) の基本的な機能は、2 つの数値を加算することです。 しかし、数値オペランドを文字列オペランドに連結することもできます。 + 演算子は、一連の複雑な規則に従って、加算、連結、コンパイル エラーの発生、ランタイム InvalidCastException 例外のスローのどれを行うかを決定します。

& 演算子 (Visual Basic) は、String オペランドに対してだけ定義されており、Option Strict の設定にかかわらず、常にオペランドを String に拡大変換します。 文字列の連結には & 演算子を使用することをお勧めします。この演算子は文字列だけに定義されているので、意図しない変換が発生する可能性を減らすことができます。

「&」の前後には、半角空白が必要です。

Chr(10)  ラインフィード   略して、Lf
Chr(13)  キャリッジリターン 略して、Cr

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