LibreOffice : マクロBasic入門

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マイクロソフトのExcel高すぎます。無料で使えるLibreOfficeはすばらしい。

Excel = Calc ,  Word = Writer

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AutoitでもLibreOfficeが簡単に操作できます

 

Autoitとは:Basic似のスクリプト言語で、簡単にPCの自動化できます。

はじめての「Hello World !!」

 

Hello World

◎ ここでPDFファイルとして、ダウンロードできます。

簡単な使い方のみです。

ただし、登録しログインしないとできません。

Snap_170130_085724

かんたんPDFで読むと、書き込みができるので見やすくなります。

(1) Basicマクロの編集方法

Snap_170130_091237

上の画像のように、「ツール」>「マクロ」>「マクロ管理」>「LibreOffice Basic」と選択し、エディタを開きます。

Snap_170130_093338

「編集」をクリックするとエディタが起動します。

Snap_170130_093344

 

マクロが動かなかったとき

セキュリティレベル

JAVA必要

動かないときは、上のエラーが出ると思います。

解決方法は:

文字列の連結 + または &

Sub ExampleMsgBox
    Const Text1 = "安倍首相"
    Const Text2 = "青山繁晴さん"
    Const title = "応援します"
    MsgBox(Text1 + Chr(13) + Text2,16,title)  
' -- 16 : ダイアログ上にストップ記号のアイコンを表示させます。
End Sub

Chr(13)は、改行です。

Snap_170130_153838

+ 演算子 (Visual Basic) の基本的な機能は、2 つの数値を加算することです。 しかし、数値オペランドを文字列オペランドに連結することもできます。 + 演算子は、一連の複雑な規則に従って、加算、連結、コンパイル エラーの発生、ランタイム InvalidCastException 例外のスローのどれを行うかを決定します。

& 演算子 (Visual Basic) は、String オペランドに対してだけ定義されており、Option Strict の設定にかかわらず、常にオペランドを String に拡大変換します。 文字列の連結には & 演算子を使用することをお勧めします。この演算子は文字列だけに定義されているので、意図しない変換が発生する可能性を減らすことができます。

「&」の前後には、半角空白が必要です。

Chr(10)  ラインフィード   略して、Lf
Chr(13)  キャリッジリターン 略して、Cr

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