Autoit: Excel.au3 でExcelを操作する

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ExcelをAutoitで操作

Excel.au3はExcelをAutoitから動かすためのUDF(ユーザーが作った関数)です。進化してるので、関数なくなり、新しいものに置き換わってるようです。

勉強中のサイト(Autoitでグラフを使う):

 

サンプルがうまく動かないので、何故か調べていたら「Excel.au3」が更新されているので使えない関数・新しくなったものといろいろ変更されているようです。
Autoitのサイトのサンプルが正しいとは限りません。動かないときはいろいろ調べてみましょう。
英語の新旧・比較サイト:
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Excel.au3 大きな変更点

 

古いバージョン 新しいバージョン
_ExcelRowDelete _Excel_RangeDelete
    $iRow Changed to $vRange range object.
_ExcelRowInsert _Excel_RangeInsert 行の挿入
 _ExcelWriteCell _Excel_RangeWrite Changed parameters so specific sheets can be addressed.
_ExcelSheetActivate 廃止
_ExcelSheetNameGet 廃止

_ExcelRowInsert => _Excel_RangeInsert (行の挿入)

例)3行目に一行追加

#include <ExcelChart.au3>
Local $oExcel = _Excel_Open()
Local $oWork = _Excel_BookNew($oExcel) ;// _

$oExcel.Cells(1,1).value = 123
$oExcel.Cells(2,1).value = 222
$oExcel.Cells(3,1).value = 333

_Excel_RangeInsert($oWork.Activesheet,"3:3") ;// 3行目に一行
;開始行:終わりの行

3:3 3行目に一行追加
3:4 3行目と4行目追加

_ExcelWriteCell > _Excel_RangeWrite パラメータが変更に

#include <Excel.au3>
_Excel_RangeWrite ( $oWorkbook, $vWorksheet, $vValue [, $vRange = “A1” [, $bValue = True [, $bForceFunc = False]]] )
ワークシートの指定ができるようになったようです。

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